パラダイムシフト

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元妻から聞いた話なんですが、先日阿蘇で行われたレインボウ2000という音楽イベントで叔父は儀式系のリーダーをやりました。でまあ、そこに突然、5人組の男女の一団が現れ、祝詞を上げ始め、「これで7番目の岩戸が開きました」といって去っていったそうです。

彼が言うには「その人たち人間の格好はしていたけど、この世の人たちではなかったもんねぇ」ということで・・・ま、そんんな訳で、それらが意味するところは「今日本を中心としたパラダイムシフトが始まった」ということらしいです。

だとすると、どんな未来が我々の行く手に広がっているんでしょうかね?

それらの出現に立ちえあることが出来ればいいなあ。

どちらにしても現在の日本の在り方には、歪が出ているわけで、戦後の混乱期から日本人としてのアイデンティティーを喪失したままで、このまま変わらずにいけるはずもないと思うなあ。

 

PS.ここからは今日の雑記です

これら意識の変容をパラダイムシフトと捕らえると、叔父の予感はこの時期すでに働いていたわけですね。それらが本当に進行しているのか?確証があるわけでもないのですが、最近、私自身やその周りの人に何らかの兆しが現れているというのは、実感できています。

ちなみに、私自身はリアリストでして、普段からスピリチュアルな事を考えているわけではありません。現在シリーズとしてこれを書いていますので、多少偏った捕らえられ方をするかもしれないと危惧もしていますが、実際は普通の人間です。

ただ、身の回りに起きる色んな出来事に対して、「常識」のみの枠内で考えるのは性に合いません。すべての科学が万能な世の中でもないだろうというのが、基本的スタンスです。