また、Mさんから面白い話を聞きました。
ほんとに神様は全く役に立たない。以前うちの家に七福神がやって来たことがあるが、他人の家にどかどか遊びに来て、言った言葉が、「ねえ少し掃除しない?」ですって、ばかやろーって言いたかったけど、なんとなく「七福神」だからちょっと経済的な援助がいただけるかしらと私には珍しく、下心ありで素直に動いた。
それに、七人の神様たちは、各々ほっかぶりをして鉢巻までしめて、箒やはたきを片手に。かなり積極的。神様ですもの、ちょちょいのほいで、私の出る幕ないよね。
・・・・・・・あまかった。・・・・・
恰好だけ。何もしない。
はあー?なぜ?
七福神いわく、神様は私たちのために様々な場面設定をする力はあるが、現世の物理的行動「経験」は無理。
あのとき嫌というほど神様が役に立たないことがわかった。
教訓その一 神様はあてにならない!
編集者注釈:
当然、この場合、神様の定義が人によって違いますので、上記の文章はMさんの中での神様というふうに考えてくださいね。全ての神と言われる存在がそうだというのではありません。
でも、なんとなく分かる気がします。もし、神様が簡単に人間のお手伝いなんかしてくれちゃうと、人間はやらなきゃいけないことをサボっちゃいますからねぇ。
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