今日は面白い話を聞いたのでその話を書きます。
話を聞いた方は、いわゆる能力者の方で、その方が体験した話です。
過日マイケル・ジャクソンが亡くなったわけですが、その日の夜、それは起きました。
自宅で寝ていると見たこともないような青い光の玉が彼女の前に現れました。とても綺麗な青い光でそれがだんだん近づいてきたそうです。
「あ、これは誰かが亡くなって、伝えたいメッセージを伝えるために来たんだ」と、思いました。
その光からのメッセージは「悲しみ」の波動だったそうです。そしてそれがマイケル・ジャクソンからの波動であることを感じました。その彼女はマイケル・ジャクソンの事などほとんど何も知らないにもかかわらず、その光が彼女にこう伝えたそうです。
「誰か一粒の涙を僕のために流してください」
彼女はこう答えました?
「あなたのために涙を流してくれる人はたくさんいるわよ。それなのになぜ悲しんでいるの?}
「皆が見ているのは、私ではありません。皆が見ているのはステージの上の私に過ぎないのです。だから、本当の私を誰も知らない。」
マイケルの心は、亡くなった瞬間にそのメッセージを伝えるために、世界中に散らばったそうで、そのメッセージが彼女のもとにも届いたとのことでした。
彼女は翌日、実際にマイケルが亡くなった事をテレビで知り、この出来事を友人たちに伝えました。その彼女自身はマイケルのことをよく知らないこともありどうしても涙をながすことができなかったそうです。そうして何人かの友達がマイケルのために涙を流してくれたそうです。
その数日後、今度は白い美しい光が彼女の元に現れました。その光の主は今までに見たこともないほどの美しさでした。その光の主は両手の中に小さな赤ん坊を抱えていました。そしてこう言ったそうです。
「私はミカエルといいます。あなた達のおかげでやっとマイケルが私の元に帰ってきました。マイケルは私がこの世に送った天使です。天使の心を持った人間は普通実際の世界では心が潰されて生きていけません。しかし、マイケイルには特別な使命を与えて人間界に送ることになりました。それは、あなた達に理解してもらいたいことがあるからです。マイケルには天使の心を与え、音楽の才能を与えました。それによって成功が約束されていました。地位も名誉もお金も全てにおいて彼のものになります。しかし、本当の彼を愛してくれる人は現れないのです。つまり、そのようなものに心奪われても「愛」がなくては人は幸せになれない。それを伝えるために彼は生まれ死んでいった。それが彼の役目でした。」
そう言うとミカエルは消えていったそうです。
そして彼女は気づきました。マイケル(Michael)を別読みすると「ミカエル」であることを。


