中国在住の風水師の方とメールでやり取りしているんですが、下記の様な内容でのやり取りしています。
私
ええとですね。風水に関して非常に私的な見方といいますか・・偏見とでもいい
ますか無知からくる事と笑い飛ばしていただきたいのですが以下のような考え方
を持っています。
「陰陽の価値基準自体は物事の側面を図るためのものさしではあるが、その極に
して流動的であって、見方を変えると変化するものである。よって、それらのあ
り方自体は絶対的なものではなく、根本的な可動性を持っている」
ええとまあ、つまりは「絶対は存在しない」ということ。全ては多元的に存在し
ているが故に、流動的であり、本質としての実在はなく、一種の「場」があるだ
けであるという感じですかね。
この場合の「場」とは実態がなく、エネルギーのみが存在しているということに
なりますね。そんでもって、その「場」を読む、すなわち「気」を読み、その流
れを分析するのが風水であるという事になりますか・・・・。
風水師の方
私もその通りだと思います。
視覚に入るのがラントウ、見えないが存在しているのが理気ですね。
ということで、面白くなってきました。
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